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より長続きするブログ

続けていきたい気持ち。

2014年の振り返りと2015年の抱負

まえおき

2014年は始めて会社(小規模IT企業)に入社して、慣れてきた頃に新年を迎えた。

去年はひたすらに目の前の仕事をしていれば、技術が向上して給料は上がり、会社も大きくなって皆ハッピーだと思っていたけど、そうではなかったみたいだ。

なので、今年はどういうふうにするかを去年を反省してまとめる。

2014年に関わった技術

2013年の秋頃から続いていたMySQLのストアドプロシージャの作成案件に始まり、HTML5/CSS3/JS(jQuery)でデザイナーさん描いた通りのWebページコーディングとか、C#/ASP.NETとか、VB.NET/Windows Formsとか、ExcelVBAで計算ソフトとか、PHP(プレーン&レガシー)とか結構バラバラとやった。

参加するプロジェクトがない間は企画・営業みたいなことをすることになった。 (今は売りこむ暇があったら、いいコードを書く知識を身につけたいので やりたくなくて仕方なかった)

仕事じゃ面白い技術は学習できないと判断し、個人レベルでも、一つ基点になるようなものを持ちたいと思った。なので、学生時代からちょいちょい使っているRubyを勉強した。Rubyによるクローラー開発技法のコードを写経したりしただけだったけど。

なぜこんなことに?

なんでこんなにバラバラな仕事ばかりなのだろうとつらまった一年だった。色々な技術に触れられるといえば聞こえはいいが、もう少し一つの言語に注力して仕事する経験はできないだろうかと思う。(唯一PHPの案件は継続的な契約になっているけど、レガシー過ぎて仕事してるだけじゃ勉強にならない。自分で知識を得てモダン環境に変えていくしかない)

他にも、新人の書いたコードでもレビューしない(動作テストをクリアすればOK)とか、仕事で使われない最近のトピックに疎いという傾向などがあり、全般的に技術に拘らない文化が形成されているのではないかと思っている。

2014年の成果

そんななかでも多少の環境改善の成果があったと思う。社内にバージョン管理システムを導入することができた。

GitとSubversionを用意して、プロジェクトによって好きな方使えばいいよということになった。でもできればみんなGit使って欲しい。

2015年の抱負

2014年の反省と関係ないものもあるけど、抱負は以下のような感じ。

  • 会社内で勉強会を企画する
  • Rubyで何か作ってみる
  • 新しい言語を一つ学ぶ
  • できるだけテストコードを書けるように考える
  • Gitの使い方を広めて、Svn不要にする
  • 開発環境の改善(ツール導入など)を一つ以上行い、利点と使い方を広める